2014年06月18日

セラミックファイバーの 取り扱いや 有害性について

セラミックファイバーの 取扱いや 有害性について 
関心のある方は 下記をクリックして持って行って下さい

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セラミックファイバー製品の取扱いが
平成26年1月に改訂されました 
この様に扱えば安全です 守られ無ければ知らんよ と言う事でしょうか  
 取扱い・切断・加工時に発生する粉じんを吸入すると ・発がんのおそれの疑い

抜粋
 (4)CF 繊維の飛散抑制措置
・炉施工又は解体炉内外に対するCF 繊維の飛散を抑制するために、可能な限り施工
・解体炉本体の養生を行うこと。炉全体の養生が困難な場合は、空気流入口付近を
養生すること。養生資材には、ブルーシート等のプラスチックがある。
・炉内部の全体換気を行う場合は、排出口は屋外に設置し、その場合の排出口の
高さは屋根より高い位置に設置すること。屋外に設置することが困難な場合は、
必ず除じん装置を設置すること。
なお、全体換気装置の換気回数は表4.2 に示した数値とする。

(5)呼吸用保護具について
・呼吸用保護具には、国家検定の使い捨て式防じんマスク、取替式防じんマスク、
送気式等があるが、特にRCFの使用炉解体作業にあたっては、
1000℃以上に加熱された時にRCF表面の一部が、遊離けい酸(結晶質シリカ)の
一種であるクリストバライトを徐々に生成し、数%から数10%含まれている可能性が
あるため、使い捨て式防じんマスクを使用してはならない。
なお、セラミックファイバー繊維数濃度に応じて、呼吸用保護具の種類は
表4.3 を参考に選定することが望ましい。

(7)保護衣について
解体作業を行う場合は、粉じんの飛散が著しいことから、CF の繊維の付着を
防止するために、作業衣の他にJIS T 8115「化学防護服」による素材が
すべすべした保護衣(例えばタイベック)を使用すること。 

これを守って 毎回 壺替えするのはきつい

応急措置と代替品の紹介

生体溶解性繊維 
体に入っても溶け易いのが売り  価格は3割増しくらい だったかな
1000度以上に曝されるとその特性は 失われて行く 改善されたかは不明
850度以下の電気炉 や 徐冷炉には丁度良いかも



posted by ガラス工房 悠悠 at 16:10| Comment(0) | セラミックファイバーの有害性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

注文制作

注文制作もしています

今回は買って頂いた皿と同じデザインで
水盤に使える様少し深く 色は青に変更

サイズ 29.5cm × 24cm × 5cm
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ラベル:吹きガラス
posted by ガラス工房 悠悠 at 12:57| Comment(0) | 作品集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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